取引決済時の司法書士ですが基本的に買主が依頼する方が良いと思います。
(住宅ローン等のご利用される場合は銀行等の金融機関が指定する事もあります)
所有権移転や抵当権設定に必要な書類を司法書士が確認するだけで残代金の支払をしたり、住宅ローンの実行(お金を貸す事)を行うわけですから、買う側、お金を貸す側が信頼できる司法書士に依頼するのが当然だと思います。
残代金の支払は必ず司法書士立会いのもとで行ってください。
ローンをお使いになるのなら金融機関で取引決済を行います、現金で購入されるなら司法書士事務所や購入される土地の売主の事務所など・・・・ta-kさんのご自宅でも良いと思います。
金融機関以外で取引する時は両替等があると大変ですので事前に金種(現金の分け方、例えば小切手○○万円、現金○○万円等です。)を確認して下さい。
たぶん、売主が宅建業者なら段取りは全部してくれると思いますが・・・ |