| 通常の土地の契約の流れは、まず手付契約(売買契約書作成、署名押印、手付金の支払(物件価格の10%〜20%))を締結し、一定期間の後、取引決済(残金の支払、物件の引渡、所有権移転登記の書類を売主様から受領)という流れです。
これに対して通常一発決済と呼ばれているものは手付契約が無く、いきなり取引決済を行なうと言うやり方です。
今回の場合、どちらかわかりませんが、取引決済時に司法書士立会のもと、残金を支払い、所有権移転登記をする為の書類(権利証、印鑑証明、評価証明等)を売主様から受け取ります。
これらの書類と買主さん側の必要書類、委任状等を司法書士にその場で預け、司法書士が、当日に登記所(法務局)に登記申請します。
申請から権利証が出来るまでにタイムラグ(登記所の事務作業待ちの時間)がどうしても出来てしまいます。ですからその場で権利証が出来ないというのは、一般的な話です。
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