| 手付金の保証制度には2種類に分かれると思います。
民間の保証会社が不動産業者と提携して行っているものと、全宅連(全国宅地建物取引業連合会)等の協会が行っているものに分かれると思います。
手続きには手付保証の申込書、売買契約書のコピー、購入物件の登記簿謄本、抵当権等が設定されている場合は残高証明書等、手付金の領収書のコピー、協会の場合はレインズに登録のある物件に限られますので登録した事を証明出来る書類等が必要になります、(保証を受ける機関によって多少用意する書類は変わると思います。)民間が行っている保証制度は保証料が必要になりますので事前に確認して下さい。(協会が行っている手付保証制度は保証料は必要ありませんが事務手数料が必要になります。)
以上の書類をそろえて申し込みを行いますが、不動産業者が窓口になって手続きを行いますので今回の取引の仲介をされる不動産業者の方にご相談されてはいかがでしょうか。 |