| 不動産を売却する場合に価格をいくらに設定するかとか契約書はどうするかと登記はどうするかとかいろいろ不安なことがあると思います。
お近くの不動産業者数社(3から5社程度)に査定の依頼をされてはいかがでしょうか。
不動産の売買は頻繁に行うものでは有りませんので、不動産業者の良悪の判断がつきにくいものです、
数社に査定を依頼することにより不動産業者の応対のしかたや査定の方法で信用できるか信用できないかを判断することが出来ると思います。
数社の査定価格を参考に価格を決定してください。
後はおたけさんの一番信用できそうな不動産業者に媒介の依頼をしてください。
媒介契約には3種類有ります、専属専任契約、専任媒介契約、一般媒介契約とありますが、詳しくは http://www.reins.or.jp/tower/kikou4.html を参考にしてください。
売るときにかかる費用は仲介手数料と登記費用と契約書に貼付する収入印紙代になります。
仲介手数料は成約価格の3%+6万円になります。(例 2000万円の物件の場合は66万円になります。)
登記費用は登記の内容によりますが、抵当権等の設定がある場合はその抹消費用と登記簿に記載されている住所等に変更があれば名義変更の登記費用、売渡し証書の作成費用等です。
登記費用は2万円〜10万円程度必要になると思います。
収入印紙代は契約金額により変わります、500万円を超え1000万円未満は1万円、1000万円を超え5000万円未満は1万5千円の収入印紙が必要になります。
以上が売却にかかる登記費用になります、
目安として売却価格の4%前後とお考えになれば分かりやすいと思います。(不動産を購入される場合は物件価格の8%〜10%を目安にしてください。) |