| 建替え(リフォーム)か買い換えかということですよね。
まず最初に今お住まいのところで、間取以外で不具合があるか、ないかという点、ですね、ご近所さんやその他の要因で問題が無いのであれば、建替え、買い換えの両方とも検討して頂いていいと思います。
万一、何かお気に召さないことが今の家にあるのでしたら、買い換えをお勧めします。
まず、建替えですが、一般的な住宅地の用途地域であれば、19坪の敷地に対して建蔽率(1階の面積)で11.4坪、容積率で30.4坪(延べ面積)までは有効に使えるはずです。
一度きちんと調査して、ご希望の間取が建てられるかどうかの確認が大事です。
その上で、建つと言うことであれば具体的な打ち合わせに入ります。建たないという事であれば、買い換えになります。
次に、住み替えですが、まず、今のお家の査定価格を知っていただく事が最初です。
その上で、残債(ローンの残り)を差し引いた金額が新居の為に使えるお金になります。ローンが残っていない場合は、売れた金額満額です。
そして、次に住宅ローンとして、月々どれだけ支払っていくのかという金額から、借入可能額を算出します。この両方を足した金額が新居の予算になります。
但、ご両親様の名義ということですので、当然、ご両親様が、売却されるという形になります。ご身内であっても勝手に売却は出来ません。
住宅ローンですが、一般のサラリーマンさんで税込年収500万円であれば3000万円くらいまでは借りられ、月々の支払は116,580円(銀行,変動金利2.375%,30年返済)です。
但、物件の評価(担保としていくらまで価値があるか)との兼ね合いもありますので2500万円の物件で3000万円貸せというのは無理です。
ちょっと、困るのは、今、ご友人と会社を経営されてるという事ですが、自営業者と会社経営者には昨今の金融機関は貸し出しに関して非常に厳しいです。
ご本人様の所得もさる事ながら、会社の決算内容も確認されますし、中小企業で赤字決算だったりすると、借入額にかなり影響します。
どちらにしましても、まずは今お住まいのご自宅の調査からしないことには、価格査定も建替えのご相談も出来ません。そこからやられるのが一番解りやすいです。
ご不明な点がありましたら、メールか直接、お電話頂いても結構です。
ちなみに、調査、査定、相談は無料ですのでご安心を!! |