| 転勤族にとっては、永遠の課題ですね。
結論としては、退職するまで賃貸で行くか、どこかで思い切って購入するかのどちらかで判断せざるを得ない。と言う事ですよね。
本題です。
一戸建てを建てるにしても、契約から竣工まで数ヶ月かかります。
建築物の規模が大きくなれば、なるほど工期がかかるのは、やむ終えない事と考えております。
宅建業法上では、建築確認が下りていれば、未完成(着工前)であっても契約出来ます。
ただし、手付金が1000万円または物件価格の5%を超える場合は、受け取る手付金全額に、保全措置を講じる事を義務付けています。今回の場合、174.75万円までは保全不要です。
Aを選択させた場合の発生費用(税金・売買手数料等)ですが、
購入時に、契約書貼付印紙代、登記費用、ローンの借り入れに必要な費用
売却時に、契約書貼付印紙代、仲介手数料、登記費用
が必要になります。
税金については、購入後に不動産取得税、諸有時に固定資産税、売却益が出た場合譲渡所得税(利益が出ない場合は不要)がそれぞれ必要です。
物件の価格については、地域性でかなり左右されますので、申し上げにくいですが、公庫の規定が変わってからは、以前ほど極端に値が下がる事は無いのでは、と見ています。
以前は新築マンションは35年返済、一度登記すると、中古になり返済期間が20年になってしまい、中古が非常に不利な状況にありました。
一定の要件を満たせば、35年返済が可能となりましたので、購入予定の物件が、該当するか否か確認される事も、結論付けの一つの要因になるのではないでしょうか?
参考までに
http://www.jyukou.go.jp/yusi/kojin/reuse_man.htmlリ
・ユース住宅(マンション)購入融資のご案内 (住宅金融公庫) |