| ご両親の為に住宅の購入をご検討されているのですね。
住宅金融公庫の規定よるとお申し込みが出来る方の要件に必ず『ご自分で所有及び居住する為の住宅購入(建設)される方』と言う規定があります。
この規定からすると住宅金融公庫はご利用できないことになります。
(一旦、住民票を移されてすぐに転居すると言う姑息な方法をとってる方もおられる様ですが・・・)
その他の金融機関の住宅ローンの規定には、全て公庫のような規定がある訳では有りません。
一部の金融機関には、『ご本人が取得し、ご本人もしくはご家族がお住まいになるための資金といたします。』 と言う規定のところもあります。
また、セカンドハウスローンでも住宅ローンの金利と同じと言う所も有りますからそんなに心配は無いと思います。
新築に比べ中古住宅はローンを組む時かなり不利と言うご質問ですが中古だから不利という事は有りません。
よくこの質問は耳にします。
確かに住宅金融公庫をご利用の場合は返済機関が最長で(戸建の場合)20年と新築の35年と比べるとかなり短くなります。
借入金額も返済期間の関係で新築と比べると少なくなる可能性があります。(ご年収、ご購入物件の価格によって変わりますので、全てがあてはまる訳ではありません。)このことが不利だと皆さんがおしゃてるのだと思います。
ご相談のケースですと、住宅金融公庫をご利用が難しいので都市銀行の住宅ローンをご利用されると思います。
都市銀行の場合、借入金額、返済年数等、の規定が購入物件(新築住宅、中古住宅、マンション)によって変わることは有りませんので、いろいろな物件を見てご自分に会う物件を捜されてはいかがでしょうか。
(但し築50年の物件に35年の住宅ローンは無理だとおもいますが。) |