

親・兄弟が不動産屋である。
広告を見ただけで、業者の姿勢、取組、実力を見抜ける。
もうすでに売ってしまった。
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さわりを少し(1ページ目の「はじめに」です)
「自分の資産がドンドン値打ちを失っていく」こんなことがかつて有ったでしょうか。
私を含め、そんなショッキングな状態が10年以上続いています。
「生まれたときから、そんな話、聞いたことが無い、お父ちゃんもお母ちゃんも不動産は借金してでも買って持っとったら,、必ず値が上がるから何にも心配せんでええっていつも言うてた。」
「誰が悪いんや、政府か、銀行か、不動産屋か、悪いやつは出てきて謝れ、買うた価格でおまえが買い取れ。」
「今売ったら損やけど、子供が大きくなって、物理的にもう住めないし・・・もう一度バブルよよみがえってくれ~」
こんな、思いの方はいったい日本中にどれぐらいおられるのでしょう。どれくらいの資産が泡と消えていったのでしょう。
しかし、誰もが謝るどころか、己の非さえ認めようとしていません。
こんな状況下で、自宅の審査を受けてその価格に落胆しているあなた、現に今売却しようと不動産業者に依頼されようとしているあなた、これから売却をしようかと考えているそんなあなたに、小さなテクニックと大きな悪あがき??で、相場より100万高く売って頂こうと言うのが、この冊子の目的です。
10数年間の不動産業者生活で見聞きした事を全部本音でお伝えしますので、あなたの資産の価値を下げた憎き相手の鼻をへし折ってやりましょう。
↓不動産業者に相談・査定依頼する前に↓
不動産売買は、地域性が非常に高いという特徴があります。
本誌は、滋賀県南部地域で10数年間不動産売買に携わってきた 弊社片桐が、滋賀県の市場を鑑みて作成しています。
※滋賀県以外に不動産をお持ちの方、又、不動産・住宅関連業者様からのご請求はご遠慮下さい。
*とりあえず読んでみたい方は、「草津市立図書館」で借りてお読み下さい。